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2009学生たちの声

亀岡祭 2009/11/18

2009年度亀岡祭参加学生の感想

・実際、山鉾を見て、大きさに驚いたりもした。紺屋町の一人の女性と昼ご飯を買いに行く途中にイスノキや子ども鉾のしまう場所などを聞いたり、イスノキがどうして武内山の鉾につけられるのかを聞いたりした。ノートに記入出来ずボイレコには収めさせて頂いた。

・今まで祭に参加するということがあまりありませんでした。実際に手伝いをさせてもらって、亀岡祭は町の人たちが一体となって作り上げているということを実感しました。手伝いとして役に立ってかは分かりませんが、私もそこに関わることができ、とても嬉しかったです。

・非常に貴重な経験をさせてもらいました。呉服町の歴史と文化を肌で感じるとともに、箱に書かれていた文字を読めなかったことからもっと勉強を頑張る必要性を感じました。本当にありがとうございました。

・難波山は学生の連携もとれており、各人が十二分に働けたと思う。山の方からは「来年も来て欲しい」とのこと、ありがたかった。

・お囃子の練習が難しかったけれど、練習していくうちに吹けるようになったし、とてもいい経験になった。だが本番当日に高熱を出し行けなかったのがとても残念だったので来年は出れるようにしたい。

・あまり聞き取りができなかったのが一番の反省点です。今回はあまり役に立てませんでしたが、来年は今年の経験を生かして、もっと効率よく立ち回りたいと思います。踏み抜いてしまいそうで登れなかった鉾の屋根に、来年までに重量を減らしてチャレンジしたいです。

・三輪山は私の住んでいる町であるということもあり、見かけた人がいました。しかしなかなか話しかけることもできずにあいさつくらいしかしたことがありませんでしたが、亀岡祭は町民であるということもあり、とても心地のよい活気にあふれた町ということが実感できました。皆とても山鉾のことを大切にしており、お囃子、亀岡祭のことが好きだと語っていただくことができました。

・山鉾の人たちはとても親切で、聞き取り調査もスムーズに出来た。組立ての役には立てなかったけど、また来年も参加したいと思いました。

・三日間祭というものに密着することは今までなかったことなので、町の方と協力して祭を無事終わらせることができてよかった。大学から参加して迷惑もかけることが多かったが、大学を通して、祭の発展を願うこと、また残そうとする思いが強くなり、より地域の方と一体になれたと思いました。

・蛭子山の方々には、たいへんご迷惑をおかけしましたが、とても良い経験になりました。

・お囃子のことで楽器の構成、名称、合い言葉などを詳しく教えてくださりありがとうございました。

・亀岡祭は予想していたよりも大規模で盛り上がる祭でした。所々気の利かない場面があり、迷惑をかけてしまうことあり、まだまだ完璧には程遠いですが、来年、再来年と成果を上げていけるよう下調べから積極的に取り組もうと思います。特に聞き取りする内容を丁寧に調べること、作業工程をスムーズに行えるよう確認の作業を大事にしたいと思います。

・八幡山は十七日に準備を始めました。毎年鉾長などが変わるようで、どこに何があるのわからず組み立てるのに時間がかかりましたが、その分、鉾の飾りや組み立ての工程をじっくりみることができ、とても勉強になりました。また、祭が始まり、提灯が飾られた八幡山の鉾は暗くなるにつれてぼんやりとした明かりに照らされて綺麗でした。巡行最終日には、鉾の中心の棒を立て、360度回転させました。立てる時の揺れや、回転させた時の迫力は思った以上でとても感動しました。

・私は今までこうした祭に参加したことはほとんどなく、人とコミュニケーションをとることも苦手でした。だからこそ、今回の亀岡祭で得た経験はとても有意義なもので、その経験を通して私は一歩成長することができたと思っています。  私たちを祭に参加させて下さった呉服町の方々と、いっしょに祭に参加した大学の先輩、同級生に今は感謝しています。

・亀岡祭、八幡山鉾に参加してみて、とてもよい経験になったと思う。鉾自体に触れることや、その装飾品に触れるということは普通ではできない貴重な体験となったのは言うまでもなく、その地域にすんでいてもできないかもしれない様々なことをさせてもらうことができ、歴史を聞いて調べることでフィールドワークの練習にもなり、さまざまなことが勉強になった。

・祭の舞台裏で手伝いをしたのは初めてで、いろんな祭具を見たりして楽しかったですけど、三輪山の人たちに迷惑をかけて申し訳ないと思っています。

・今回、亀岡祭の主役である山鉾を建てる所から参加することで、とても貴重な体験をすることができました。また、多くの質問や疑問も町の方々に親切に教えていただき、資料ももらうことができました。本当にありがとうございました。これらの体験や聞いたことをうまく他の人にも伝えたいと思います。

・初めての亀岡祭、翁山の一員として参加させて頂きました。勝手も分からず、右往左往の連続でしたが翁山の人たちの細かな気配りに支えられ、無事に終日をむかえることが出来ました。  心残りとしては、十分に役に立てたかどうか、という事です。何もせず、ただ立っているだけ、という場面が多く見られたことと思います。次回以後、また機会があるのなら、その時は是非コキ使ってやってもらいたいと思います。

・私は今までお祭には何かを作ったりするのはもちろん、見る方でも参加することが、ほとんどなかったため、鉾を立てたり、それを引いて歩いたり、売り子をしたりするなど、色々なことに全くなじみがなくて最初はとても大変でした。だけど、このお祭やお囃子の練習を通して子どもたちの縦の関係や、町内のつながりができることが大切だというお話を聞いたのを三日間で実感できたと思います。  今年はそういったお祭の重要さを少しはわかったように思いますが、聞き取りや調査が自分が思っているよりも難しく、上手くできなかったので、来年は今回不十分だったことを意識しながら、また参加できたらいいと思いました。

・長いような短いような三日間でした。忙しくてとてもゆっくりしている時間もありませんでしたが、私自身は見ているより参加する方が好きなので、有意義な時間を過ごすことができました。  鉾を引く、スタンプを押すなど、普段の生活の中にいてはとてもできない経験ばかりですごく楽しかったです。特に沖縄にいては絶対に出来なかった経験で、京都に来てるんだなあっていう気持ちになりました。  翁山の皆さんは親切な方々で、勉強しに来ているという事を頭に置いていて下さり、合間をぬって翁山に関する事や三宅町についてを教えて下さいました。翁山に来て良かったなあと思いました。ご迷惑ばかりおかけしましたが、もしまた来年もお手伝いさせて頂けるなら翁山に行きたいです。三日間ありがとうございました。

・地域にあんなにすばらしいお祭が残っている事が非常に羨ましく思いました。ぜひとも後世に伝えていってほしいです。

・歴史的な事に限らず、非常に多くの事を学ぶことができた。

・今まで知らなかった地域の歴史の奥深さや、当たり前のように過ごして来た日常の「祭」の裏にある様々な事情や活躍などが知れた。戦力としては不足だったろうが、参加させていただいてとても感謝している。

・今回の亀岡祭ではお囃子をやらせてもらうので楽しみな気持ちがある反面、ちゃんと吹けるようになるのかという不安の気持ちもありました。また、町の人たちと信頼関係を築けるのか、子どもたちと仲良くできるだろうか、とても緊張しながら最初の練習に行きました。しかし、いざ練習に行ってみると町の人たちはとても優しくしてくださるし、子どもたちとも仲良く遊ぶことができたと思います。しかし、なかなか笛が吹けるようになれず、とても苦労しながら練習をしていました。  亀岡祭では鉾に乗ってお囃子を吹く時はとても緊張しながら吹きました。鉾の高さは意外と高く、笛を吹く私は鉾の縁に座って吹くということだったので、鉾に登った時はかなり怖かったです。2日目、3日目では鉾をひくこともでき、10月1日からの練習を含め、今回の亀岡祭はとても楽しいものでした。
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