歴史民俗学専攻を紹介します

歴史民俗学専攻とは 2008/04/22

学科のポイント1 学問の新しい地平
 文献中心だった歴史学ですが、近年社会史研究などを中心として非文字資料を積極的に活用しようとしています。また、民俗学は非文字資料を営々と積み重ねて来ました。今や歴史学か民俗学か、という選択ではなく、方法の違う二つの学問が出会い、歴史民俗学という新しい学問の地平に立ちつつあるのです。

学科のポイント2 参加型学習
 文献などの資料の講読と合わせ、フィールドワーク(現地に出かけて行う学習・調査)を重視。フィールドワーク入門やフィールドワーク京都をはじめ、現地での参加型学習で、生きた歴史を体験的に修得します。培った知識とスキルを専門性の高い歴史民俗学特殊講義により深め、専門演習で卒業研究に仕上げます。

学科のポイント3 進路・資格
 就職先として、教員、公務員、観光産業、企画展示関連企業、広告関連の民間企業、メディア関連企業などがあります。また、博物館学芸員の資格が取得できます。メディア社会学科が隣接することから、デジタル・アーカイブの仕事に携わる「デジタル・アーキビスト」もこれから輩出することでしょう。
※デジタル・アーカイブ:歴史遺産や文化遺産などを映像や音声、文字を含むデジタル情報として残すこと。
 さらに企業に雇われるだけが仕事ではないと思う人の進路についてはこちら



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