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2014年入学前レポート読後レポート編

入学前教育 2013/12/01

入学前準備レポートの提出について
                     京都学園大学人間文化学部歴史民俗学専攻

AO入試、指定校、公募推薦入試の合格者の皆様、合格おめでとうございます。
さて、来年4月から本学部歴史民俗学専攻に入学され、勉学が始まることになりますが、入学までにまだ数ヶ月があることでもあり、大学で教育を受ける準備をしていただきたいと思います。
具体的には
1. 歴史民俗学の分野の専門的図書を読んでレポートを書く
2. フィールドワークをしてレポートを書く
の2課題をやっていただきます。入学してから、歴史民俗学専攻で必要とされる能力を、養成するためのものです。

1. 歴史民俗学の分野の専門的図書を読んでレポートを書く

まずは、1の「歴史民俗学の分野の専門的図書を読んでレポートを書く」課題ですが、次の三つの課題図書のなかから一つを選んで、読後レポートを提出してもらいます。
(1)佐々木高弘『京都妖界案内』(だいわ文庫)大和書房、ISBN:978-4479303886
(2)「日本の歴史」全25巻から好きな1冊を選んで、(講談社学術文庫)講談社
(3)谷川健一『日本の神々』岩波新書、ISBN-13: 978-4-00-430618-4
(注意:レポートは感想文ではありません。歴史民俗学専攻では講義を受け、与えられた課題についてレポートを提出して単位を得る科目がほとんどです。今からレポートの書き方に慣れておきましょう。)

  読後レポートの書き方のポイントは引用です。読後レポートは、その図書から何を読み取ったかをレポートすることですから、その図書の重要な文章を効果的に 引用することです。引用文は括弧でくくり、末尾に引用ページ数を記して、本文と区別します。分量としては引用が全体の3分の1を越えないようにします。
 また、レポートはパソコン打ち出しでA4用紙3枚(字数設定自由)を越えることを条件とします。パソコンでワープロソフトを使うことに慣れていない人は、今から練習だと思って取り組んでください。大学でパソコンは必携の文房具です。
論文、レポートの書き方の参考に、小論文・レポートの書き方というサイトを見て下さい。またそこに参考になる図書も紹介されています。インターネットの使いこなしも今から慣れておくようにして下さい。

歴史民俗学専攻では、歴民ブログに様々な情報を公開していますので、常に見ておくようにしてください。このレポートに関する情報も公開しています。
読後レポートが完成しましたら、下記の期限までに郵便か、あるいはメールの添付ファイル(ワードあるいはテキストファイル)で送付してください。メール添付の場合題名を必ず「入学前教育課題レポート」としてください。郵送の場合も「入学前教育課題レポート在中」と封筒に朱書きするように。自分の名前を忘れずにレポートの最初に書くこと。

読後レポート到着期限 2014年1月20日(月)必着
送り先 621-8555京都府亀岡市曽我部町南条 京都学園大学人間文化学部
                             歴史民俗学専攻
 メール hisfolk@ml.kyotogakuen.ac.jp @を半角にして下さい。
*入学前教育は歴史民俗学専攻の教員が担当しております。大学入試課等に問合せの電話をされても理解しておりません。問合せなどは必ず上記のメールアドレスにお願いします。
*提出されたレポートは歴史民俗学専攻の教員が読み、コメントが付され返されます。大学での勉学にそれを生かすようにして下さい。
*なお、このお知らせは京都学園大学→人間文化学部→歴史民俗学専攻ポータル→入学前教育にも掲載しています。どんな図書か内容を知りたい場合、そこを見て下さい。また、このサイトには昨年の優秀なレポートも「学生たちこんなことしてます」のカテゴリーに掲載しています。参考にして下さい。歴史民俗学専攻ポータルサイト
*第1の課題を提出した方には続けて第2のフィールドワークレポートについて詳しくお知らせします。

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